皆さんの大切な住まい、

住宅や建物が管理されずに長い間放置されてしまうと、
建物の老朽化はどんどん進み、倒壊の危険や放火・害虫・ゴミ問題等、
地域の治安悪化や様々な問題を引き起こしてしまいます。

空き家を放置している方の多くは、空き家の状況を頻繁に確認しに行くケースは少ないため、
何か起こった際の発見が遅れ、大きな被害に広がってしまう可能性があります。

地域の治安悪化をまねく空き家とならないために、空き家を定期的に訪れ、
適切に管理、何かあればすぐに対応しておくことが大切です。

なぜ誰も管理していない

  • 建物を相続したが高齢のため、空き家管理が難しい。
  • 遠方に住んでいるため、頻繁に訪れることが不可能。
  • 活用予定がなく、放っておいてしまっている。
  • 相続する人が決まっておらず、そのままにしている。

etc...

トラブル一例

放火
人目の届かない場所やゴミ・雑草を刈っていない敷地は、放火の標的になりやすいといわれています。近隣の火事が移ってしまった際の火災保険の重要性も合わせてご紹介します。
放火
倒壊
建物は利用がなくなると、老朽化のスピードがはやまります。
前回訪れた際は大丈夫だった場合でも、台風や地震等による雨漏りやひび割れが原因と考えられる倒壊も報告されています。
倒壊
不審者の侵入
庭が広く、植木が多いため建物の中が見えにくい、奥まった立地の空き家をお持ちの方は要注意です。
不審者が侵入し、盗みやそのまま寝泊りしているという事例も報告されています。
 不審者の侵入
景観悪化
放置空き家・空き地があることで、地域の治安悪化につながる場合もあります。
たまり場や、いらずらの標的になる可能性も否定出来ません。
景観悪化

放火

平成26年(1月~12月)における総出火件数は、43,632 件。
1日あたり約120件の火災が発生したことになります。
出火原因の1位は「放火」、2位は「たばこ」で総出火件数の 43,632 件を出火原因別にみると、「放火」4,825件(11.1%)、「たばこ」4,062 件(9.3%)、「こんろ」3,472 件(8.0%)、「放火
の疑い」3,132 件(7.2%)、「たき火」2,887 件(6.6%)となり、空き家と放火は切り離せない関係にあります。

point

標的となる原因は、「人の目」が行き届いていないためです。
「管理がいきとどいていない土地、建物」=「人が住んでいない空き家」は不審者が侵入しやすい建物になります。
また、枯れ木や落ち葉、雑草だけではなく、不法投棄によるゴミなどが散乱していることで、標的となる場合も多数あります。
木々や雑草が生い茂っている場合は、近隣の火事に巻き込まれる可能性も高いです。

防止策

1景観を保つ

放火犯に、標的とされないための「人目」の重要性。管理者がいる点、景観を美しく保つことで、警戒心を高めます。

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月々500円。ワンコイン管理で景観をきれいに保ちましょう。
管理会社の看板設置、目視での外観確認で異常がないかチェックを行います。オプションで庭のお手入れも承ります。

2火災保険への加入

管理している空き家はもちろん、近隣の火事が移ってしまった場合も同様、火災保険に加入していないと、保険適応はありません。
なかなか目の届かない空き家こそ、火災保険への加入が重要となります。

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火災保険は当社で加入して頂けます。
建物や周囲の状況、ご予算等に合わせたプランをご案内させて頂きます。まずはお問い合わせください。

不審者の侵入

標的になる建物とは、「ひと気のない家」です。不審者の中には、盗み以外にも、家の中に家財道具や布団などが揃っていることをいいことに、仮の住まいとして住み込んでしまうという方もいます。

point

下記建物は要注意。対応が必要です。
  • 出入口等が施錠等されておらず、誰でも簡単に入ることができる。
  • フェンス等で家が囲まれていない、又は、壊れてしまっている。
  • 夜間、建物周辺に電灯がなく暗い。
  • 空き地や庭の雑草や草木が伸びきっていて、見通しが悪い。
  • 誰も住んでいる気配がない。

防止策

1「人の気配」を出す

ポストの整理や窓の修理、庭の手入れ等、些細な変化を不審者は感じます。
そのため、「定期的に管理作業を行っている」というだけで不審者はその建物を標的から外します。

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安心管理で不審者の侵入を防ぐ
管理会社の看板設置、室内のチェックも行います。軽微な清掃や除草、近隣挨拶を行い、
地域ネットワークで空き家を守ります。

2セキュリティ強化

防犯カメラの設置やSECOMの導入でより安心な管理を。
大切な私物を保管している方や近隣の住宅から中が見えにくい建物を管理されている場合は、導入をおすすめします。

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監視カメラ・SECOMの導入
当社では、携帯やモニターで随時ご確認して頂ける監視カメラの設置やSECOM代理店として
セキュリティシステムの導入を承ります。皆様のご要望にあわせた防犯プランをご紹介致します。

倒壊

適切な管理をせず、倒壊による被害が出た場合、損害賠償を請求される可能性もあります。
建物だけではなく、庭や空き地の植物をしっかりと管理しておらず、
枝が折れ通りを歩いていた方に怪我を負わせてしまった、物を破損してしまった場合も同様に、
費用を負担しなければいけません。
拒んだ場合、損害賠償請求の裁判につながった事例も報告されています。

防止策

まずは定期的な管理を

いきなり管理は、荷が重い・・・。そんな方々におすすめな当社のワンコイン管理。
「一旦様子を見たい」という方も、まずは、ワンコイン(500円)管理で定期的な管理を行い、ゆくゆく今後のプランを考えましょう

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月々500円(税別)。ワンコイン管理で景観のチェックを行います。
近隣の方にも安心していただけるよう、管理会社の看板を設置、オプションで修繕等も承ります。

補強・解体

古くに建てられた建物になればなるほど、高額な費用がかかる場合がほとんどです。
建物の解体はその建物の構造や大きさによって大きく異なりますが、予算を抑えた場合でも100万円程度の費用がかかってしまいます。
一般的には、廃棄物の処理や重機その他の費用を含めると、それ以上の場合が多いと言われています。
また、リフォームする場合は少なくとも数百万円の出費となります。そのため、老朽化する前に適切な管理を行うことが重要です。

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当社では、解体やリフォームの費用の負担を少しでも少なくするため、提携リフォーム企業と相談し、
利用する予定がない土地であれば売却、利用する予定が将来的にあるようであればリフォームして一時的に人に貸す等、
費用をはじめベストなご提案をさせて頂きます。

落書き・景観悪化

管理されていない空き家や空き地があることで地域の方が不安になることは治安悪化。不審者が住み着いてしまったり、放火やいたずらが頻繁に起こるなど、近隣住宅も巻き込んだ大規模な問題に発展する可能性もあります。

ドアや窓も壊れたままにしておくと、ひと目がないと見なされ、標的となる確率が高くなってしまいます。

point

適切な管理ができていない場合
  • いたずらによる落書きが増加する
  • たまり場になるおそれがある
  • 窓が割られたり、外壁が壊される等の被害がでる
  • 不法投棄の標的となる

防止策

被害を未然に防ぐ

人目が届きにくい場所は特に注意が必要。
管理会社の看板があることだけでなく、清掃や点検という人の出入りあることで、いたずらによる落書き等の被害を受ける確率は低くなります。
落書きや景観悪化の被害が起こってからですと、落書き消しや修繕等の費用も自己負担となります。また、資産価値も下がってしまいます。
しっかり管理で、景観・内観のチェック、軽微な清掃で事前予防を心がけましょう。

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管理会社の看板設置、室内のチェックも行います。軽微な清掃や除草、近隣挨拶を行い、
地域ネットワークで空き家を守ります。

2. セキュリティ強化

防犯カメラの設置やSECOMの導入でより安心な管理を。
未然にトラブルを防ぐ役割もあります。特に近隣の住宅から中が見えにくい建物を管理されている場合は、導入をおすすめします。

イラスト
監視カメラ・SECOMの導入
当社では、携帯やモニターで随時ご確認して頂ける監視カメラの設置やSECOM代理店としてセキュリティシステムの
導入を承ります。皆様のご要望にあわせた防犯プランをご紹介致します。